誇れる仕事はある。
ただ、それを言葉にできていなかった。
ブランディング|大鈴工業
概要
徳島県を拠点に、足場の設計・施工・管理を行う株式会社大鈴工業様のブランディング支援を行いました。
ウェブサイト、採用動画、パンフレットを対象に、企業情報の整理と各ツールの再設計を行っています。
ウェブサイト、採用動画、パンフレットを対象に、企業情報の整理と各ツールの再設計を行っています。
アウトプット設計|課題
大鈴工業には、長年現場で培われてきた高い技術力と、強いチームワークがありました。
しかし、それらは社内では共有されていても、
社外に向けて説明できる言葉にはなっていませんでした。
採用や取引の場面で
「どんな仲間と、どんな基準で仕事をしている会社なのか」
を伝えようとすると、技術の話と想いの話が分断され、判断に使える情報として整理されていない状態でした。
この制作で優先した判断基準|在り方
大鈴工業には、長年現場で培われてきた
高い技術力と、強いチームワークがありました。
しかし、
それらは社内では共有されていても、
社外に向けて説明できる言葉にはなっていませんでした。
採用や取引の場面で
「どんな仲間と、どんな基準で仕事をしている会社なのか」
を伝えようとすると、
技術の話と想いの話が分断され、
判断に使える情報として整理されていない状態でした。
今回、何を決めて何を捨てたか|見せ方
今回のプロジェクトでは、分かりやすいキャッチコピーや、感情に訴える表現を前面に出すことは選びませんでした。
それよりも、現場で積み重ねてきた判断や姿勢が、過不足なく伝わる構造を優先しています。
「かっこよく見せる」「勢いを出す」といった表現より、仕事の進め方や考え方が、
静かに、しかし誤解なく伝わることを重視しました。
表現以前に整理したこと|伝え方
動画、パンフレット、情報設計に入る前に、まず整理したのは、
「どの接触点で、何を感じ、何を判断してもらうか」
という体験の順序でした。
感情を揺さぶるストーリー、それを裏付ける技術的な説明、最後に行動につながる判断材料。
この流れを全ツールで共通化し、動画台本、パンフレット構成、情報設計をワンストップで統括しています。